音程にフォーカスし、理論と音感をつなぐトレーニング

「私、絶対音感がないから、楽譜を見ても歌えないんです」
そう感じている方は少なくありません。

でも、絶対音感がなくても、楽譜から音は取れるようになります。

まずは30分の体験レッスンで、今のつまずきを整理してみませんか?
体験レッスンでは、今どこでつまずいているのか、何を優先して練習するとよいのかを整理し、今後の方向性をお伝えします。

・ピアノで音取りしないと歌えない。
・音源がないと譜読みができない。
・うまく音程が取れない。
・ピアノや他の人の声とズレている気がする。
・自信を持って歌えない。

そんな悩みを抱えながら歌っている方へ。
それを改善できるかどうかは、「耳の使い方」と「楽譜から何を読み取るか」にかかっています。

MUSISMでは、「階名」を使ったトレーニングで、理論と音感をつなぎます。

音程が取れない原因は、人によって異なります。
体験レッスンでは、今どこでつまずいているのか、何を優先して練習すると改善しやすいのかを整理し、今後の方向性をお伝えします。

「自分に必要なのがこの練習なのか」「本当に変われそうか」を確認する場として、お気軽にご利用ください。
無理な勧誘は行いませんので、ご安心ください。

体験レッスン:30分 1,500円
Zoomを使って、どこからでも受講可能です。

例えば、こんな症状はありませんか?

・音程が合っているか分からない
・周りと合わせるとズレてしまう
・楽譜を見ても音がイメージできない
・指揮者に「ピッチが低い」と言われる

ここに挙げた内容は、音大在学中に実際に私が感じていたことでもあります。
合っているはずなのに心地よくない。録音して聴くと信じられないくらい低い。
散々ピアノを叩きながら音を刷り込んでいるのに、一向に正しく歌えない。そんな経験がありました。

これらは『耳の使い方』が大きく関わっています。
苦労せずできる人がいる反面、困っている人は、闇雲に練習しても解決しないことがほとんどです。

これらの症状の原因は

その原因は、音を「点」で捉えようとする聴き方にあります。

音楽というものは、音同士の距離、関係性で成り立っています。
つまり「音程」です。

「音程」というのは、2つの音の幅という意味です。
1つだけの音を指して、その高さを言う時は「音高」と言います。
点で捉えるとはつまり、音を「音高」で捉えている、ということです。

音を「点」で捉えようとする人は、「音程」への意識が低くなります。
そして、この傾向が強い人は、移調ができない傾向があります。
簡単に言えば、カラオケでキーが変えられない、ということです。

カラオケでキー、変えられますか?

相対音感に特化したレッスンを受けることで…

・自分の音程に自信が持てるようになる
・合唱で周りとしっかりハモれる
・初めての楽譜でも音がイメージできる
・転調しても迷わず歌える
・「なんとなく歌う」から卒業できる

『音程』にフォーカスする練習を

多くの方は、「なんとなくの感覚」で音程を捉えています。
そのため、調が変わる・ハーモニーが変わると音程が不安定になります。

MUSISMでは、階名(移動ド)を用いて、音と音の関係を理解するトレーニングを行い、学習者それぞれの「相対音感」を向上させるお手伝いをします。

・感覚ではなく“仕組み”で理解して

・再現性のあるトレーニング方法で

・誰でも『音程』を取る感覚を身につけられます

さらに、それを楽譜上で「どう読むのか」と結びつけることで、
楽器に頼らずに、楽譜から音楽を作ることができるようになります。

もちろん、この力は楽器を演奏する際にも非常に有用です。
頭の中にどのような音が欲しいかをイメージしてから、それを楽器を使って表出する。
これは演奏を向上させていくためには必要不可欠な能力です。

体験レッスンで分かること

体験レッスンでは、その方のこれまでの音楽学習歴や現状の課題を確認しながら、

・どのように相対音感をトレーニングしていけばいいか
・階名を使ってどう楽譜を読めばいいのか
・今後どのような順序で練習していくとよいか

など、すぐに自主学習で使える内容をお伝えしています。

「自分に必要なのはこの練習なのか」「本当に変われそうか」を、まずは体験でご確認ください。
30分の体験レッスンでも、今の課題と方向性を整理することができます。

講師プロフィール

木川 翔(Sho Kikawa)

千葉県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科バス専攻として入学の後、大学4年次にテノールへ声種変更し卒業。東京学芸大学大学院教育学研究科音楽教育専攻音楽コース(声楽領域)修了。吉田裕史指揮・レオンカヴァッロ作曲『道化師』ペッペ役でロールデビュー。他、ベッリーニ作曲『カプレーティ家とモンテッキ家』テバルド役、ビゼー作曲『カルメン』レメンダード役、ヴェルディ作曲『椿姫』ガストン子爵役、モーツァルト作曲『魔笛』タミーノ役などを務める。

声楽を奥村正子、故平野忠彦、勝部太、故日比啓子、小林大作、穂積磨矢子、エリザベス・ノルベルク=シュルツの各氏に師事。師の勧めにより、2023年から再び声種をバリトンへ戻し演奏活動を行っている。第33回日本ドイツ歌曲コンクール本選会出場。

私立北鎌倉女子学園中学校高等学校音楽科専任教諭を経て、現在は同校非常勤講師として後進の育成に勤める傍ら、自らも音楽教室「MUSISM」を立ち上げ、演奏活動及び音楽教育活動を行っている。同校コーラス部指揮者として「第24回かながわヴォーカルアンサンブルコンテスト」金賞受賞など。趣味で音楽を楽しむ人から、音大進学を目指す生徒への専門的な指導まで、指導に携わった人数はこれまでに500人を超える。鎌倉音楽クラブ会員。

また、「階名を使って相対音感を鍛える」をテーマに、YouTubeチャンネル『かえるのおとあそび』を運営。チャンネル登録者は2,000人を超える。

レッスンはこんな練習をします

・まずは階名に慣れる

楽譜も使いません。楽器も使いません。講師と一緒に手を動かしながら、階名で歌う練習をします。
まずは頭の中に「ドレミ」の“音程”を作ること。これが大切です。
すでに知っている曲を使ったり、あるいは階名だけを頼りにメロディを歌うなど、階名そのものを扱う練習を繰り返します。

・階名でメロディを聴き取る

その場で即興で演奏するメロディを、階名を使って聴き取り、おうむ返しで歌います。
短く、大量のメロディを練習することで、少しずつ頭の中にドレミの音階を作っていきます。

・階名と楽譜をつなぐ

楽譜上で階名は直接書かれていません。楽譜に書かれている音符はあくまでも「音高」を示すものです。
そこからどのように階名を読み取るのか、“楽譜の読み方”を学びます。

合わせて、拍子・リズムなど、音程以外の要素についても学び、
楽譜から音楽を再現できるように、あるいは音を楽譜にする練習を行います。

いずれも、受講者一人一人のレベルに合わせて丁寧に進めていきます。

料金

30分 3,000円
60分 5,500円
90分 8,000円

※体験レッスンは、30分 1,500円でお受けいただけます。
また、月謝制でのレッスン(30分×月4回 または 60分×月2回 / 9,000円)も行っております。

階名は「やってみないと分からない感覚」が多くあります。
また、音程の課題も人によって現れ方が異なります。

そのため、まずは体験レッスンで、
「どこに課題があるのか」
「どのような練習が必要か」
を整理してみることをおすすめしています。

よくある質問

Q. 音感に自信がなくても大丈夫ですか?
→ 大丈夫です。
このレッスンでは、「音を覚える」のではなく、「音同士の関係(音程)」を理解し、再現できるようにしていきます。
相対音感は、大人になってからも訓練次第で十分発達します。ただし、数週間で劇的に変化するものではありません。MUSISMでレッスンを継続して受けるかどうかに関わらず、ある程度の期間の練習は必ず必要になりますので、レッスンでは自分で練習する方法を指導いたします。

Q. 体験レッスンでは何が分かりますか?
→ 今のつまずきがどこにあるのか、何を優先して練習すればよいのかが分かります。
また、「階名」を使って音を捉える感覚を、実際に少し体験していただけます。

Q. 初心者でも大丈夫ですか?
→ 大丈夫です。基礎から丁寧に行います。

Q. 年齢制限はありますか?
→ 基本的には中学生以上を対象としていますが、小学生の場合は保護者同伴で受講いただいています。
現在受講されている生徒さんは、小学2年生からシニア世代の方まで幅広くいらっしゃいます。

Q. オンラインでも受講できますか?
→ 可能です。レッスンにはZoomを使用いたします。
スマートフォンでも可能ですが、画面に課題を写すことがありますので、可能であれば画面サイズが大きめの端末をご利用いただくことをお勧めしております。

Q. 対面でも受講できますか?
→ 可能です。レンタルスタジオ等で実施いたします。レッスン代以外に交通費、レンタルスタジオ代が別途かかります。

体験レッスン受付中です

『音程』を取る、とはどういうことなのか。
今のご自身の悩みが、どこから来ているのか。
そして、これから何を練習すると改善につながるのか。

体験レッスンでは、それらを一緒に整理していきます。

まずは1回、30分の体験レッスンからどうぞ。
「自分にもできそうか」を確認する場として、お気軽にお申し込みください。